インディゴクラス

個別・小集団混合
対象:小学1年~3年生

学習障害、ギフテッド、グレイゾーン、ADHD、自閉症スペクトラム、発達性協調運動障害などのお子さんに必要なレッスンを組み立てます。

小集団のレッスンでも、学習は個別指導いたします。

保護者の方には、毎回のレッスンの振り返りをレポートし、定期的に有資格者がカウンセリングを行います。

体験申し込みは、いつでも受付中ですが、現在、杉並区学齢期発達支援事業利用の方で定員がいっぱいです。

インディゴクラスご利用に関しては、杉並区児童発達相談係にまず、問い合わせをお願いします。

レッスン内容例

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

集団行動や人間関係をうまく営むためのコミュニケーションの仕方を年齢に応じて指導します。
ロールプレイ、映像教材、ボードゲームなどを用い、学校など大きな集団でも対応できる力がつくことを目指します。

ビジョントレーニング

視覚機能のトレーニングを通して、目と手の協応を高め、読み書きや運動能力のスキルアップを目標に指導します。
点つなぎ課題・間違い探しなどのプリント教材や、視覚認知バランサーなどのICT教材も使用します。

感覚統合

遊びや運動を通して脳に刺激を与え、不器用さを克服し、工作、粘土、ブロック、切り絵、昔遊び、理科実験、手遊びなどを興味関心が持てる活動を通して、ライフスキルをアップしていく指導をします。

学習指導

生徒の認知レベルに合わせた学習を行います。
プリント教材だけでなく、モンテッソーリ教材のような多感覚を使って学べる教材、ジョリーフォニックスによる英語読み書き指導、「ことばの学校」(朗読音声による読書)や「YOM-TOX」(イギリスの小学生の教科書を用いた音声英語学習)も、その子の興味や必要度に応じて取り組みます。

*杉並区学齢期発達支援事業を利用する場合、
月45分×4回 または 90分×2回の枠で、インディゴクラスを無償で利用できます。
(毎月、教材費4,950円の保護者負担あり)

問い合わせ先(杉並区HP 学齢期発達支援事業)
https://www.city.suginami.tokyo.jp/normalife/ryouiku/soudan/1036010.html